アイフルのカードローンを利用できる雇用形態

最近のカードローンの申込においてはインターネットを利用したものが多くなっていますが、アイフルでもホームページからカードローンに申込むことができます。

 

ところで、アイフルの申込用フォームには色々な記入事項がありますが、その中に「雇用形態」というものがあり、正社員・派遣社員・出向社員・契約社員・パート・アルバイトなどの中から選択するようになっています。

 

現在では就業者の雇用形態が様々になっているため、アイフルでも幅広く対応しています。

 

つまり、カードローンにおける利用条件は年齢制限と安定収入の2つだけであり、収入の多寡は条件に入っていないため、安定した収入があれば雇用形態は問われないということです。

 

●パート・アルバイトの場合

 

パート・アルバイトでも安定した収入があれば、当然カードローンを利用できます。

 

ただ、安定した収入は安定した雇用が前提になっているため、就業して短期間の場合は審査に通らないケースの方が多くなります。

 

また、就業先が人の出入りの激しい業態の場合にも審査には不利となります。

 

なお、実家から通っていたり、実家が持ち家だったりすると、返済能力という点でプラスの評価が得られます。

 

ただし、利用限度額は総量規制によって年収の3分の1以内になっているため、多額の借入はできないのが実態です。

 

 

 

●派遣社員の場合

 

派遣社員の場合もパート・アルバイト同様、長く就業していればいるほど審査に通る確率が高くなります。

 

近年は企業においても派遣社員の比率が高くなっているため、就業期間が長いと企業の一員として捉えられることが多くなっています。  

 

なお、申込用フォームには「保険証種別」の欄もあり、保険証が「社会保険」になっているとより評価が上がります。

 

ただ、利用限度額は低く抑えられがちではあります。

 

 

●正社員の場合

 

正社員は安定収入という点では一番高い評価を得られます。

 

ただし、審査における最重要ポイントは返済能力であるため、正社員だからといって複数のカードローンを利用している場合は審査に落ちるケースが多くなります。

 

借入残高にもよりますが、他社のカードローンの利用は3件が限度で、4件以上の借入のある場合は無条件で審査に通りません。

 

なお、融資は申込者の年収や雇用形態、家族構成、勤務先、就業年数、他借入金など、多くの要素によって判断されるため一律ではありません。同じ年収、同じ勤務先でも融資を受けられる人もいれば受けられない人もいます。

 

ちなみに、アイフルのホームページには「1秒診断」という簡易的に融資可否を確認できるツールがあるので、申込む前に利用してみるのも有効です。

 


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